化粧のりを良くする方法!化粧のりが悪い原因と肌質改善法など

化粧のりが悪い原因は?

 

 

化粧のりが悪いのは肌のキメが悪い時です。それではなぜお肌のキメが乱れてしまうのでしょうか?それは肌の水分量が不足しているからです。

 

キメが悪くなる原因のほとんどは肌の乾燥です。肌のキメの中の角質細胞の水分量が満たされていると、キメが全体的にふっくらとして理想的な三角形を作ります。

 

化粧のりを悪くする習慣は?

 

誤ったスキンケア

 

肌が油っぽいから自分はオイリー肌だと思っていませんか?乾燥肌だから肌が油を出すのです。自分の肌質を誤ると、誤ったスキンケアでさらなる乾燥を引き起こし、化粧ノリが悪くなってしまいます。

 

脂取り紙の使い過ぎ

 

夕方になってくると顔のテカリが気になってきませんか?そんなとき脂取り紙で皮脂を拭き取りますよね。しかし肌の潤いが十分でないのに脂取り紙を使いすぎると、肌は乾燥を防ぐためにますます皮脂分泌をします。それによって化粧ノリが悪くなるのです。

 

パフ、スポンジが汚い

 

メイクの時に使用するパフやスポンジきちんと洗っていますか?何度も使ったパフには雑菌や皮脂が吸着しています。そのうえにファンデーションをつけても皮脂で固まって厚塗りになったりムラが出来てしまいます。それでは当然、化粧ノリが悪くなります。

 

メイク前にやる!化粧のりを良くすること

 

蒸しタオル

 

タオルを温めて顔に乗せるだけで手軽なスキンケアになります。蒸しタオルは肌に熱を与えて毛穴を開くため、そのあとの化粧水や美容液の浸透も良くなり、一気に冷えるので毛穴が引き締まりキメの細かい肌になります。

 

化粧水

 

化粧のりを良くするには肌のキメを整えることが重要で、そのためには肌に潤いを与える必要があります。乾燥肌の人は特に保湿力の高い化粧水を使いましょう。皮脂の分泌は肌の潤いが足りていないためにあるため、オイリー肌の人にももちろん保湿は必要です。

 

リンパマッサージ

 

スキンケアの後、メイク前に顔のリンパマッサージをすることで余分な老廃物の排出を促し、肌の血色が良くなり透明感も上がります。肌のくすみやむくみがなくなれば化粧のりも良くなます。

 

化粧のりが良くなる!肌の体質改善法!

 

肌の水分量を増やす成分の補給

 

プラセンタは水分を保持することが出来るヒアルロン酸などの肌のハリ成分の生成を助ける働きがあります。セラミドは肌の潤いを保つ成分で乾燥を防ぐ働きがあります。肌の角質層に水分を増やし維持出来るのはセラミドだけです。

 

スキンケアの仕方

 

コラーゲンやヒアルロン酸は化粧品では奥まで保湿できない成分です。肌表面の保湿には効果的ですが、べたつき、化粧のりは改善されません。しかしセラミドは角質層内で水分を十分に保持するので肌に潤いが保たれます。さらに化粧成分とよく馴染むので、化粧のりを良くします。

 

生活習慣

 

睡眠によって成長ホルモンは分泌が促され、肌の状態を整えられます。人の皮膚は睡眠中に修復されセラミドやコラーゲンも生成されます。また食生活も肌に大きく影響します。腸の美しさは肌の美しさです。便秘になると有毒成分が発生し、肌荒れやニキビの原因になりますよね。腸内環境が整う発酵食品や食物繊維などの栄養をしっかり摂ることで、肌荒れのない美しい肌になり化粧のりも良くなります。

 

まとめ

 

化粧のりの悪くなる大きな要因は肌のキメが乱れていることにあり、それは肌の水分が足りないことが原因でした。肌が潤うとキメが良くなります。良い化粧品に変えたからと言って、化粧のりが良くなるわけでは必ずしもありません。

 

生活習慣やスキンケア、メイク前のちょっとした注意で化粧のりは良くなります。化粧のりが良いとメイクの時間も短縮され、また綺麗に仕上がるので一日気持ちよく過ごせますよね。化粧のりを良くする方法を実践して、毎日をキメの細かいきれいな肌で過ごしましょう!