すぐに変わる若返りメイク術!ポイント徹底解説!

若返りのためにメイクすべき場所はここ!

 

 

年を重ねるごとに見た目が老けていくのは当たり前のこと。近年では美魔女という言葉が定着しつつあるように年齢より若く見られる女性がたくさんいますよね。年齢不詳の美人顔は、重要なあるポイントを押さえてメイクするだけでなれるんです。年相応よりも若く、かといって作り過ぎないメイク方法が一番理想的ですよね。若返りメイクのいくつかのポイントを紹介していきます。

 

目の周り

 

もともと皮膚が薄いため、乾燥によるコジワやまぶたのたるみなどにより歳を感じやすい部分です。

 

ほうれい線

 

小鼻から口角にかけてくっきり入りやすいほうれい線は、頬がたるんで見えます。

 

フェイスラインのたるみ

 

輪郭がぼやたり肌のハリ感がなくなると、暗い印象になります。

 

若く見えるアイメイクの仕方

 

目の周りのメイクによって若く見えたり老けて見えたりするので注意が必要です。若返りメイクでは、目元引き算メイクでシンプルに仕上げましょう。

 

歳を重ねると徐々にまぶたもくぼみがちになり、影が出来やすくなります。そこでくすみやすい二重幅や眼のキワや目尻ギリギリのくぼみや目頭にもにコンシーラーをひきましょう。アイシャドウベースはアイシャドウの発色を良くし透明感をプラスすることが出来るので使うべきアイテムです。

 

明るい色を全体に入れミドルカラーを目のキワからだんだん薄くグラデーションになるようにします。その時、濃い色は出来るだけ使わないようにしましょう。その分アイライナーで目元を引き締めます。

 

若く見えるほうれい線ケアメイクの仕方

 

明るめのリキッドコンシーラーをほうれい線や口角下に直接塗り、光を飛ばして目立たなくしていきましょう。そのあとは指またはスポンジで叩き込むようになじませていきます。最後に少量の仕上げ用パウダーで修正します。

 

若く見えるリフトアップメイクの仕方

 

顔全体をリフトアップして見せるためにはチークの位置が重要です。基本は頬骨付近に入れることですが、リフトアップを狙う場合は頬骨よりやや斜め上方向に入れます。

 

余計に老け顔に見える!こんなメイクに注意!

 

ファンデの厚塗り

 

年齢を重ねるにつれ、肌のシミやシワを隠そうと厚塗りになりがちですがこれは逆効果です。舞台メイクのようになってしまっては失敗です。ナチュラルに仕上げつつ肌にツヤを出しましょう。

 

チークの入れ方が悪い

 

チークの色で、明るいピンクやオレンジはおたふくのようなほっぺただけが丸く赤い状態に見え逆効果になってしまいます。うっすらするのがポイントです。大きめのブラシで軽くふんわりと広げます。

 

メリハリない無難なメイク

 

自分の肌なじみの良い色だけでメイクをしていませんか?注意すべきはポイントメイクの色選びです。年齢とともに透明感も失われがちなお肌に、クリアでツヤのある色味を使うことも大切です。

 

または明るめのコンシーラーを使って光と影をつくるのもポイントです。無難なメイクから少しずつポイントを大事にしてメリハリのあるメイクをしてみましょう。

 

まとめ

 

アイメイクは明るくナチュラルを心掛けよう。目の周りやほうれい線の影はコンシーラーで光を。チークを斜め上にしてリフトアップ効果。厚塗りをやめ、ほんの少しポイントを押さえるだけの若返りメイク。ぜひ試してみてはいかかでしょうか?