若返りたい人必見!若返りに効く食べ物

若返りに効く食べ物とは?

 

 

「肌は内臓を映す鏡」と言われているように食べ物は人間の体を形成しています。生きている以上老化を止めることは出来ませんが、スピードを遅くすることは可能です。老化の原因は酸化や糖化にあります。それらを防ぐのに抗酸化作用や老化防止作用のある栄養素を摂っていかなければいけません。

 

若返りは抗酸化成分が必須!

 

活性酸素は老化の原因です。シミやそばかすもメラノサイトを活性酸素が刺激するのが大きな原因の一つです。そこで活性酸素を除去する効果がある抗酸化成分を紹介します。

 

ビタミン類

 

ビタミンA 抗酸化作用・皮膚、粘膜の正常化・免疫力アップ
ビタミンC 抗酸化作用・コラーゲン生成促進・メラニン抑制・鉄の吸収を高める
ビタミンE 抗酸化作用・血行促進・細胞の老化防止

 

ポリフェノール

 

カテキン 殺菌作用・抗アレルギー・抗がん作用・腸内環境改善
大豆サポニン 抗酸化作用・肝機能回復・脂肪代謝・美肌効果・血液サラサラ効果
カカオマス ポリフェノール 抗アレルギー・動脈硬化予防・ピロリ菌・O-157抑制
大豆イソフラボン 女性ホルモンバランスの調整・骨粗鬆症予防
クルクミン 抗酸化作用・解毒作用・胆汁分泌促進
ショウガオール 血行促進・消化促進・殺菌作用
フェルラ酸 抗酸化作用・抗菌作用・認知症予防

 

カロテノイド

 

βカロテン 皮膚、粘膜の正常化・免疫力アップ
αカロテン 抗酸化作用・皮膚、粘膜の正常化・免疫力アップ
リコピン 抗酸化作用・抗がん作用
ルテイン 抗酸化作用・網膜の正常化・子宮の健康維持
ゼアキサンチン 抗酸化作用・網膜の正常化
カプサイシン グリコーゲン分解促進・体脂肪燃焼・胃腸内の殺菌
アスタキサンチン 抗酸化作用・免疫力アップ
クリプトキサンチン 抗酸化作用・毛細血管強化・抗がん作用

 

若返りに効く食べ物

 

若返りの効果が期待できる食べ物を紹介します。

 

ビタミンAを含む食べ物

 

かぼちゃ・にんじん・ほうれん草・レバー・うなぎ・モロヘイヤ

 

ビタミンCを含む食べ物

 

パプリカ・ピーマン・キャベツ・ブロッコリー・ゴーヤ・菜の花・赤ピーマン・パセリ・いちご・レモン・キウイ

 

ビタミンEを含む食べ物

 

ナッツ類・アボカド・植物油・鮭まぐろ・子持ちカレイ・かぼちゃ

 

ポリフェノールが多く含まれている食べ物

 

赤ワイン・カカオマス・コーヒー・いちご・ブルーベリー・りんご・ぶどう・大豆製品・ナッツ類・緑茶・煎茶・番茶・ほうじ茶・れんこん・大豆・高野豆腐・納豆・みそ・おから・チョコレート・ココア・きなこ・油揚げ・ウコン・カレー粉・しょうが・玄米・日本酒

 

カテロイドが多く含まれている食べ物

 

ニンジン・かぼちゃ・ほうれん草・春菊・パーム油・トマト・柿・すいか・芽キャベツ・とうもろこし・そば・レバー・卵黄・オレンジ・マンゴー・とうがらし・ししとう・鮭・鯛・いくら・えび・かに・みかん・レモン・赤ピーマン

 

若返りに効果的な食べ方

 

よく噛む

 

唾液に含まれる酵素に老化の原因である活性酸素の発生を抑える働きがあると言われています。よく噛むことで満腹感が生まれ食事量を抑えることが出来るので消化不良によって起こる体内の酸化も防ぐことが出来ます。また、よく噛み唾液を出すことで酸化を防ぐことが出来るのです。

 

糖質を摂りぎない

 

老化の原因の一つであるタンパク質の糖化は糖質を制限することで防止することが可能です。余分な糖質を摂取しなければ、タンパク質を劣化させてしまうこともありません。

 

良い油を摂る

 

人の体の60%は水分で出来ていますが、体と心を司る脳の70%は脂質で出来ています。血液、血管、ホルモン、細胞などの存在にも油は必要不可欠です。積極的に摂りたい油はテレビや雑誌などメディアでも紹介されている「えごま油」や「オメガ3を含む油」です。

 

老化が進む食べ物は避ける!

 

トランス脂肪酸を含んだ食品

 

マーガリン・ポテトチップス・クッキー・ケーキ・コーヒーに入れるクリーム・アイスクリーム・レトルトカレー・その他ジャンクフードと言われるもの

 

食品添加物が多い食品

 

市販の弁当・市販のおにぎり・調理済みパスタ・カット野菜・サラダ・食パン・サンドイッチ・ハンバーガー・菓子パン・おつまみ・インスタントラーメン・ハム・ベーコン・ソーセージ・梅干し・たくあんお・菓子類・ドリンク類

 

砂糖の多い食品

 

ヨーグルト・トマトソース・パン・お菓子類・ドリンク類

 

見た目年齢の若返りに美容成分を摂ろう!

 

若返り効果のある美肌成分を積極的に体に摂りいれて、若返りをサポートしましょう。

 

プラセンタ

 

ハリや弾力に大きく影響するコラーゲンやエラスチンの生成を促す作用があります。注射薬だけでなくサプリメントやドリンク、化粧品などにも多く配合され販売されています。

 

エラスチン

 

他の動物の体にも多く含まれている成分です。化粧品などから直接肌に摂りいれることも可能ですが、日々の食事から体に摂りいれることも可能です。

 

牛すじ・鶏手羽先・軟骨やモツ・丸ごと食べる小魚や煮魚

 

ヒアルロン酸

 

皮膚において水分を保つ働きがあります。

 

鶏の軟骨鶏手羽・トサカ・豚足・鮭やカレイ・魚の目・フカヒレ・うなぎ

 

コラーゲン

 

身体の弾力やしなやかさを生み出すたんぱく質のひとつです。

 

鶏の手羽先や軟骨・牛すじ・モツやレバー・エビ・フカヒレ・うなぎ・豚足

 

セラミド

 

肌の水分保持機能やバリア機能を保つ役割を果たします。

 

米(米ぬか)・小麦(小麦胚芽)・大豆・こんにゃく芋・牛乳

 

まとめ

 

若返り効果が期待出来る成分の摂取の仕方は、食べ物の他にサプリメント、ドリンク、化粧品などと多様化しています。または毎日の食事で効率よく摂取する方法もたくさんあります。見た目を見ればその人が毎日どんな食生活をしているのかが分かるようです。毎日の食事に抗酸化成分を含むものを摂りいれ、若々しく健康に過ごしましょう。